自作サインツール

2019/08/05

自作サインツール 7/29週 振り返り



自作サインツール Escape Wage Slaveryが、7/29週にどのようなポイントでサインを出したのかを振り返ります。

Twitterでつぶやいたとおり、ショートのロジックでバグがありましたので、下方向のサインがおかしいです。


今回はバグ修正がメインですが、修正前と修正後のサインを比較します。


EURUSD ユーロドル


水曜日の下落でサインが出なかったのはバグによるもので、修正した結果、いいポイントでサインが出るようになりました。

ロングのサインがすべて良くないポイントで出ているのが気になりますので、検証して対策を打ちたいと思います。


修正前
EURUSDH1


修正後
EURUSDH1_3





USDJPY ドル円


月曜日から水曜日にかけてのレンジでサインを出してしまっています。

レンジの処理にはまだまだ課題がありますね


修正前
USDJPYH1


修正後
USDJPYH1_3


GBPUSD ポンドドル


バグがあったため、月曜日の大きな下落でサインを出していませんが、ユーロドルの方で修正をした結果、ポンドドルでも下方向のサインが出るようになりました。


修正前
GBPUSDH1


修正後
GBPUSDH1_3



EURJPY ユーロ円


バグがあったため、水曜日と木曜日の大きな下落でサインを出していませんが、こちらもバグ修正をした結果、下方向のサインが出るようになりました。


修正前
EURJPYH1



修正後
EURJPYH1_3




総括


バグの影響で下方向の大きな動きを取り逃がしてしまいました。もう少し注意深くコーディングしないといけませんね。

レンジ相場でのダマシサインは相変わらず修正しきれていませんので、ひきつづき解決方法を探っていきたいと思います。







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2019/07/28

自作サインツール 7/22週 振り返り



自作サインツール Escape Wage Slaveryが、7/22週にどのようなポイントでサインを出したのかを振り返ります。また、ロジックを修正したので、修正後の結果をご紹介します。


EURUSD


火曜日の終わりから木曜日にかけての調整局面のレンジでサインを出してしまうことが長らく課題だったのですが、ずっとチャートを見ていたら解決法が分かりかけてきました。

その仮説に従ってコードを修正した結果、レンジでのダマシでサインを出さなくなりました。来週以降、フォワードテストをやってみないと本当に有効であるか分からないし、完璧に防げるわけではないかもしれないけど、いい方向に進みはじめたのは確かだと思う。


修正前
EURUSDH1p


修正後
EURUSDH1





USDJPY


火曜日から木曜日にかけてのレンジでサインを出してしまっています。

先のEURUSDと同じ修正を適用したら、だいぶダマシのサインが減りました。まだ少し微妙なポイントが残っているので、ひきつづき解決法を探っていきたい。


修正前
USDJPYH1p


修正後
USDJPYH1

総括


先週から少しロジックを修正し、手応えを感じられる結果になりました。また、強く動いている箇所では、サインを信じてエントリーすればほぼ負けないと思います。

レンジ相場でのダマシサインは改善されてきたものの、まだまだ怪しいサインが残っているので、ひきつづき勉強して解決法を見つけられるようにしていきたい。







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2019/07/14

自作サインツール 7/8週 振り返り



自作サインツール Escape Wage Slaveryが、7/8週にどのようなポイントでサインを出したのかを振り返ります。


EURUSD


水曜日から木曜日にかけて、まずまず良いポイントでロングのサインが出現。

課題は、月曜から火曜にかけてのレンジ相場。これは相変わらず。それから、木曜の天井と金曜の大底でサインを出してしまっていること。

試行錯誤しているものの、いまだに良い解決策が見つかっていないので、今後もしばらく裁量でカバーする予定。

裁量ならエントリーしないポイントだけど、目で見て判断していることをコード化するのが難しい。このポイントでサインを出さないようにすることは簡単だけど、同時に他のポイントに影響を与えてしまうので厄介。

EURUSDH1



USDJPY


水曜日と金曜日の下落は良いポイントでショートのサインが出現。

課題は水曜日の天井でのロングサイン。実際は裁量で判断してエントリーしていないけど、できるだけサインは出さないようにしたい。

USDJPYH1



総括


先週からロジックを大きく変更していないので、これまでどおりトレンド相場ではサインの信頼性は高い。

高値掴みと安値掴みについて、通貨ペアごとのパラメータを使えばある程度防げるけど、通貨ペア問わず使える汎用ツールを目指して開発しているので、その前提は崩さずに解決策を見つけたい。






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2019/07/07

自作サインツール 7/1週 バックテスト



7/1週のデータを用いて、自作サインツールのバックテストを行いました。

通貨ペアごとの検証結果は以下のとおりです。


EURUSD


月曜日と金曜日の下落では良いポイントでサインが出ています。

課題は、火曜から木曜にかけてのレンジ相場。サインツールを作り始めてからいまだに解決策が見つかっていない大きな課題。

特筆すべきは、金曜日の雇用統計発表前からショートのサインが出ていること。テクニカル通りに動いていますね。

EURUSDH1




USDJPY


振り返ると今週は分かりやすい相場で、ほぼほぼ良いポイントでサインが出ています。

課題は水曜日の安値掴みと、金曜日の高値掴み。これもいまだに解決できていない課題。

こちらも雇用統計前からロングのサインが出ていてテクニカル通りに動いています。

USDJPYH1




GBPUSD


ポンドドルの結果はあまりよくないです。

課題は、月曜日から水曜日までの細かい下落で安値掴みが多いことと、木曜日の動かない相場でダマシに遭っていること。

GBPUSDH1




EURJPY


ユーロ円は大きく動いているポイントではしっかり拾えているものの、ポンドドルと同じ傾向が見て取れます。

課題は、ポンドドルと同じく、月曜日から水曜日までの細かい下落で安値掴みが多いことと、木曜日の動かない相場でダマシに遭っていること。

EURJPYH1




総括


トレンド相場では、サインどおりにエントリーすれば高勝率で取れるほど信頼性が上がってきました。

問題はレンジ相場でダマシのサインが出てしまうことと、安値掴み、高値掴みのサインが多いこと。裁量を組み合わせているので問題は無いですが、サインが出ないのに越したことはないので、チャートを分析してなんとか解決策を見つけたいと思います。







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2019/06/05

新サインツール 5/27週 バックテスト



5/24週のデータを用いて、新規開発中のサインツールのバックテストを行いました。

通貨ペアごとの検証結果は以下のとおりです。


EURUSD


1時間足ではトレンド転換の局面です。新しいサインツールはトレンドフォローするロジックですので、この週はノーサインでした。

EURUSDH1



USDJPY


サインが出たのは1箇所。30pipsほど下落していますが、1時間足の20MAが横這いになっていますので、このようなポイントは裁量で見送ったほうが良いですね。

自動売買のEAを開発しているわけではなく、飽く迄、チャートを監視できない仕事中でもエントリーできるようにするためのサインツールですので、すべてをコード化することは目指しません。

USDJPYH1



GBPUSD


下落中の戻り目をまあまあ上手く拾えています。このようにグランビルが効くポイントを待ってエントリーしていきたいと思います。

GBPUSDH1



EURJPY


下落中の戻り目を上手く拾えていると思います。このチャートの形を待ってエントリーしていきたいと思います。

EURJPYH1



総括


サインが出た回数は一週間で7回。いずれも悪くないポイントですので、トレンドフォロー中の信頼性は上がってきました。

MAが横這いの局面では課題がありますが、裁量でカバーしていきたいと思います。





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2019/06/01

新サインツール EURUSD バックテスト(5月)



突然ですが、新たなサインツール開発をスタートしました。

今回のロジックは、トレンド相場での押し戻りポイントでサインを出すようにしています。狙うエントリーポイントを図にしました。

無題

押し戻りを捉える手法自体は目新しいものではなく、グランビルの法則の1パターンをロジック化したものです。

今回のロジックのオリジナルポイントは、コードの中で環境認識しトレンドに乗ることと、MAが絡むポイントが多くある中でいいポイントでサインを出すことです。この部分が核ですので苦労して作り込みましたし、今後も検証と修正を続けていかなければなりません。

ユーロドル EURUSDの3週間分のチャートでバックテストをしましたので、結果をご紹介します。チャートはいずれも1時間足です。


5月6日週


4時間足を見ると方向性の無いポイントでトレンドが出ていないのでダマシに遭っています。レンジ相場の場合、裁量で見きわめてエントリーを見送ればよいのですが、ロジックでうまく処理できないかをもう少し考えたいと思います。

EURUSDH1_1



5月13日週


サインが出たのは2箇所。2つめのポイントは4時間足でもグランビルが効いているので、強烈な勢いで下落しています。かなり良いポイントだと思います。

EURUSDH1_2



5月23日週


20pipsくらい取れるポイントですのでまあまあですね。

EURUSDH1_3



総括


グランビルの法則に基づいた押し戻りのポイントは、それなりにうまく捉えられていると思います。

ただし、4時間足が動いていないレンジ相場では大きな課題が残っています。今後ロジックを考えて改善していきたいと思います。

通貨ペアや日時を変えて検証を繰り返していきたいと思います。






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2019/05/20

2019/05/13週 自作サインツール検証



今週は高値掴み、安値掴みを防ぐためのロジックを追加して臨みました。

関連記事

5/13週の結果はこのようになりました。

  通知回数 勝ち数 勝率 先週までの勝率
EURUSD 2 0 0.0% 50.0%
USDJPY 1 0 0.0% 57.1%
GBPUSD 4 3 75.0% 83.3%
EURJPY 0 0 - 46.7%
合計 7 3 42.9% 56.8%
(利確/損切りをエントリーポイントから上下10.0pipsに置き、機械的に勝敗を判定)

トータルの勝率が5割を割りましたので、使いものにならないレベルです(T_T)
バックテストではまずまずの結果でしたが、フォワードテストを兼ねた実戦ではいまいちでした。

この結果を踏まえ、ロジックを再度修正しバックテストを行いました。その結果を通貨ペアごとに紹介します。上段のチャートが今週サインが出たポイント、下段のチャートがロジック修正後のバックテストでサインが出たポイントです。

EURUSD


ロジック修正した結果、2箇所の安値掴みは解消されましたが、サインが出なくなりました。

EURUSDH1_cb



USDJPY


月曜日の安値掴みは解消されませんでしたが、1時間でこれだけ下落した直後にショートを打つ気にはなりませんので、裁量で判断する前提であれば問題なしです。

USDJPYH1_cb



GBPUSD


サインが出る箇所はほとんど同じで、まずまずのポイントですね。

GBPUSDH1_cb




EURJPY


ロジック修正前はノーエントリーでしたが、修正後は一箇所10pips取れるポイントでサインが出るようになりました。

EURJPYH1_cb




総括


ロジック修正した結果、ポイント自体は改善されていると思います。来週はこのロジックでトレードに臨みたいと思います。

ただ、サインが出る回数がかなり減りましたので、もうすこし回数が増えるようにロジック修正してもいいかもしれません。






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2019/05/13

2019/05/06週 自作サインツール検証

先週のブログに書いたとおり、日足の状態も考慮するようにロジックを修正して今週のトレードに臨みました。

関連記事

5/6週の結果はこのようになりました。

  通知回数 勝ち数 勝率 先週までの勝率
EURUSD 17 5 29.4% 81.8%
USDJPY 24 14 58.3% 45.5%
GBPUSD 8 5 62.5% 100.0%
EURJPY 20 12 60.0% 20.0%
合計 69 36 52.2% 61.9%
(利確/損切りをエントリーポイントから上下10.0pipsに置き、機械的に勝敗を判定)

トータルの勝率が5割をわずかに超えましたので、ぎりぎり合格ラインですね。

今週の反省点を踏まえ、ロジックを修正しバックテストを行いました。その結果を通貨ペアごとに紹介します。上段のチャートが今週サインが出たポイント、下段のチャートがロジック修正後のバックテストでサインが出たポイントです。

EURUSD


火曜日と水曜日の高値掴みを防ぐことができませんでした。

EURUSDH1_c



USDJPY


良いポイントのみでサインが出るようになってきました。

USDJPYH1_c



GBPUSD


サインが出る回数がかなり減りました。ポイントもいまいちですね。

GBPUSDH1_c



EURJPY


良いポイントのみでサインが出るようになってきました。

EURJPYH1_c



総括


ロジック修正した結果、だいぶ高値掴みと安値掴みは減ってきました。来週はこのロジックでトレードに臨みたいと思います。

一方で、サインが出る回数も激減した印象ですので、監視する通貨ペアを増やすことも視野に入れていきたいと思います。






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2019/05/06

2019/04/29週 自作サインツール検証

監視足と執行足を4時間足と1時間足に変更しましたので、それに伴って自作サインツール Escape Wage Slaveryのロジックも変更しました。

これまでの累計勝率を一度リセットして、改めて集計を始めたいと思います。

4/29週の結果はこちら。

  通知回数 勝ち数 勝率 勝率(累計)
EURUSD 11 9 81.8% 81.8%
USDJPY 11 5 45.5% 45.5%
GBPUSD 10 10 100.0% 100.0%
EURJPY 10 2 20.0% 20.0%
合計 42 26 61.9% 61.9%
(利確/損切りをエントリーポイントから上下10.0pipsに置き、機械的に勝敗を判定)

トータルの勝率が6割を超えているので、まずまずの成績ですね。

USDJPYとEURJPYの成績が悪い原因は、チャートを検証した結果(多分)わかりましたので、ロジックを修正しました。修正内容は、日足の状態をチェックするようにしたことです。

来週はこの微修正したロジックで臨みます。





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2019/05/02

右側が空白のチャートを見て勉強する

自作サインツール(Escape Wage Slavery)をアップデートしました。

今回のアップデートでは、エントリー条件が整った際に通知を出すだけでなく、チャートのスクリーンショットを撮る処理を追加しました。


この処理を追加した理由は、サインが出たポイントをあとで振り返る際に、その瞬間のチャートの状態を見られるといいなと思ったからです。

右側が空白のチャートと右側が描かれたチャートでは移動平均線の形なども違いますので、右側が空白のチャートの形を頭に叩き込めば多少なりとも勉強になるはず。

ストラテジーテスターを使えばよいのかもしれませんが、検証作業の準備は簡単に済ませたいですし、チャートの状態を見るだけであれば画像で十分です。


ということで、追加したコードは下記です。
自分専用ですので、手抜きしてハードコーディングしているのはご容赦ください。
datetime dt_h1[1];
CopyTime(NULL,PERIOD_H1,0,1,dt_h1);
string file_name = StringFormat("%s_%04d%02d%02d_%02d%02d%02d.gif",
                                Symbol(),
                                TimeYear(dt_h1[0]),
                                TimeMonth(dt_h1[0]),
                                TimeDay(dt_h1[0]),
                                TimeHour(dt_h1[0]),
                                TimeMinute(dt_h1[0]),
                                TimeSeconds(dt_h1[0]));

bool result = ChartScreenShot(0,file_name,800,500,ALIGN_RIGHT);
if(!result){
    Print(ErrorDescription(GetLastError()));
}

実行すると、データフォルダ/MQL4/Filesの下にGIFファイルが出力されます。
ファイル名は、(通貨ペア名)_YYYYMMDD_HHMMSS.gifにしています。
キャプチャ


実際の画像ファイルはこんな感じ。
解像度を800x500(px)の黄金比にして、無駄にこだわっています
EURNZD_20190501_180000


執行足である1時間足のスクリーンショットを撮るようにしていますが、監視足である4時間足のスクリーンショットも一緒に撮りたいところ。

まだ調べきれていませんが、そのためには恐らく4時間足のチャートも表示してあげないとダメなのではと思っています。それをやるとサインツールを二重で回すことになるので、負荷軽減のために今回は1時間足のみにしています。


以上、MQLでスクリーンショットを撮る方法でした。

私は自作サインツールが出すサインに従ってトレードしていますが、エントリーするかしないかはチャートを見て裁量で判断していますので、これが自分の勉強のために役立ってくれることを願っています。





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