自作サインツール Escape Wage Slaveryが、7/8週にどのようなポイントでサインを出したのかを振り返ります。


EURUSD


水曜日から木曜日にかけて、まずまず良いポイントでロングのサインが出現。

課題は、月曜から火曜にかけてのレンジ相場。これは相変わらず。それから、木曜の天井と金曜の大底でサインを出してしまっていること。

試行錯誤しているものの、いまだに良い解決策が見つかっていないので、今後もしばらく裁量でカバーする予定。

裁量ならエントリーしないポイントだけど、目で見て判断していることをコード化するのが難しい。このポイントでサインを出さないようにすることは簡単だけど、同時に他のポイントに影響を与えてしまうので厄介。

EURUSDH1



USDJPY


水曜日と金曜日の下落は良いポイントでショートのサインが出現。

課題は水曜日の天井でのロングサイン。実際は裁量で判断してエントリーしていないけど、できるだけサインは出さないようにしたい。

USDJPYH1



総括


先週からロジックを大きく変更していないので、これまでどおりトレンド相場ではサインの信頼性は高い。

高値掴みと安値掴みについて、通貨ペアごとのパラメータを使えばある程度防げるけど、通貨ペア問わず使える汎用ツールを目指して開発しているので、その前提は崩さずに解決策を見つけたい。






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