7/1週のデータを用いて、自作サインツールのバックテストを行いました。

通貨ペアごとの検証結果は以下のとおりです。


EURUSD


月曜日と金曜日の下落では良いポイントでサインが出ています。

課題は、火曜から木曜にかけてのレンジ相場。サインツールを作り始めてからいまだに解決策が見つかっていない大きな課題。

特筆すべきは、金曜日の雇用統計発表前からショートのサインが出ていること。テクニカル通りに動いていますね。

EURUSDH1




USDJPY


振り返ると今週は分かりやすい相場で、ほぼほぼ良いポイントでサインが出ています。

課題は水曜日の安値掴みと、金曜日の高値掴み。これもいまだに解決できていない課題。

こちらも雇用統計前からロングのサインが出ていてテクニカル通りに動いています。

USDJPYH1




GBPUSD


ポンドドルの結果はあまりよくないです。

課題は、月曜日から水曜日までの細かい下落で安値掴みが多いことと、木曜日の動かない相場でダマシに遭っていること。

GBPUSDH1




EURJPY


ユーロ円は大きく動いているポイントではしっかり拾えているものの、ポンドドルと同じ傾向が見て取れます。

課題は、ポンドドルと同じく、月曜日から水曜日までの細かい下落で安値掴みが多いことと、木曜日の動かない相場でダマシに遭っていること。

EURJPYH1




総括


トレンド相場では、サインどおりにエントリーすれば高勝率で取れるほど信頼性が上がってきました。

問題はレンジ相場でダマシのサインが出てしまうことと、安値掴み、高値掴みのサインが多いこと。裁量を組み合わせているので問題は無いですが、サインが出ないのに越したことはないので、チャートを分析してなんとか解決策を見つけたいと思います。







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