3/9週 裁量トレード振り返り


まずは一週間のトレードの振り返りから。トレード回数は1回。

  pips 損益(円)
AUDUSD 15.83,283
合計 15.8 3,283

先週に続いて今週も大きく動きました。そんな中、4週連続プラスを達成しました。最近のようなショック相場でも、規律正しいトレードさえしていれば週プラスを継続できます。


現在の手法は永遠に機能するか


月曜日の午前中に大きく動いた時、ショック相場では為替がどういう動きをするのかも分からないし、現在の手法が機能するのかも分からない、そんな状態で手を出すのはリスクが高すぎるので静観することを決めていました。なにせFX歴が短く、ショック相場を経験するのが初めてなので。

火曜になると若干動きが落ち着いてきたのでオージードルでトレード。ボラティリティが高い分、従来の手法では損切り位置が普段よりはるかに遠くなるので、その他の通貨ペアはエントリーしづらい状況でした。

損切り位置が遠くなるというのは重大事で、負けたときの損失が甚大になるのでエントリーできません。相場環境が変われば手法が機能しなくなる可能性があることをリアルに実感しました。日々勉強して自分を環境に合わせていかなければ勝ち続けることは難しいということです。スポーツ等の他の分野では当たり前に認識していることですが、結局FXも同じですね。


資金を守ることが最優先


一週間ずっとボラティリティが高く、ドル円などは毎時平均50pips以上動いていました。Twitterを見ていても過熱ぶりを感じました。

こういう状況であっても周りに流されず、普段のルールどおりにトレードすることが重要だと思います。FXにおいて最も大事なものは資金だと思います。資金が無くなればトレードできないので、それを守ることを第一に考えるべき。カイジの利根川も「金は命より重い」と言ってました笑。

どんなにチャンスであっても、今までやったことの無いこと、検証していないこと、再現性の無いことをやるのはギャンブルです。上手くいったとしても偶然です。偶然で勝ち続けることはできません。

周りの爆益報告に心を乱されることもありますが、ぐっとこらえて自分のやるべきことを淡々とこなした方が将来的に自分の為になると思ってます。目先の儲けより、資金を守りながら自分のスキルを上げることが重要。






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3/2週 裁量トレード振り返り


まずは一週間のトレードの振り返りから。トレード回数は2回。

  pips 損益(円)
GBPAUD 13.39,440
USDCAD 0.61,434
合計 13.9 10,874


3週間連続で週トータルプラスを達成できました。勝ち続けることは非常に難しいので、これを継続できていることは自分にとって大きな意味をもっています。

来週もプラスで終えられれば一ヶ月継続になるので、なんとしても達成したいと思います。

個別のトレードに目を向けると、ルールどおりにエントリーするのは当然としても、エントリー条件を満たしているのに躊躇してエントリーできないことが多かったです。いわゆるタジタジ病。



点でのエントリーの是非


タジタジ病について下記のようなツイートをしました。


自分の場合、「点」のエントリーにこだわってます。ここしか無い最高のエントリーポイントでエントリーすることです。ポジションを持ったらすぐに順行、思い通りに伸びないなら損切りラインに到達していなくても撤退。

上位足の環境認識をしてその流れに乗るようにしているものの、エントリー後は短期的視点しか持っていません。次の瞬間に伸びるか伸びないか。これがタジタジ病の原因だと分析しました。

要するに、すぐに伸びるように見えないポイントでは、たとえ上位足の流れに乗っていても躊躇して乗れないわけです。



長期的視点でものを見る


収支に関しては長期的に見ていて週プラスにすることが目標、一回一回のトレード結果はさほど重要視していません。ですので、駄目なときはすぐさま損切りします。一方でトレードの内容に関しては視点が超短期になっています。

これが悪かと言うとそうでもなく、ストレスの少ないトレードができますし、損切り幅も小さくできるというメリットがあります。

いまのジャスピンエントリーへのこだわりを捨てるつもりはありませんが、上位足の状態がよっぽどいい場面においては、上位足のパワーを信じて長い目でエントリー後の状況を見守るようにしてもいいかもしれません。

少し不安に思えるポイントではロットを落として乗ってみる等、試行錯誤してみようと思います。






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今週の裁量トレードの結果は、1勝0敗 +44,400円でした。

  pips 損益(円)
GBPJPY 14.844,400
合計 14.8 44,400



GBPJPY トレード振り返り


GBPJPYH1

ダブルトップのネックラインからの戻り売り。直近の安値もブレイクしたので良いポイントだと思ってエントリーしました。

ただし、20MAからの乖離が少し大きめだったので、エントリー後の1時間は足踏み。足が変わってストンと一気に落ちました。利確は直近安値。

エントリーしたときのチャートはこちら。
GBPJPY_20200226_190000


このあと金曜日までポンド円は500pips下落しつづけたのですが、ポジション保有中に押し戻りを見るのが好きではないので、いいところで利確できたと思ってます。目線も合っていたので満足です。



パニック相場


今週の相場がパニック相場だと言えるのかどうか分かりませんが、ツイッターを見ていてもボラティリティの大きな相場で過熱気味でした。

こういうポイントで手を出すのは怖いので、木曜にポンド円のエントリーチャンスを見送ってからは静観。大きく動く前から仕込んでいたならいいのですが、途中から大盛り上がりを見せているバンドワゴンに乗るのは自重しました。

今週が終わって、退場された方も多かったようですね。ドル円で言えば、根拠なく底と見なして安易にロングポジションを持ち、踏まれてナンピンして死亡といった感じでしょうか。

自分は無傷でしたが、他人の失敗から損切りの重要性を改めて理解しました。

自分がやるべきことをやっていて、やらざるべきことをやらなければ、余程のことがない限り退場という事態にはならないと思います。来週以降も淡々と為すべきことを為すだけです。



まとめ


学んだことは以下の2点。
  • エントリー時はMAとの乖離を改めて意識する
  • 損切りはやっぱり超重要

とにかくコロナウイルスの感染拡大が早く収束してもらいたいです。パニックや危機的状況になると人間の醜い本性がむき出しになりますし、その姿を見てこの世界に絶望したのは過去に一度や二度ではなくもうウンザリです。






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